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『HEROES』ヒーローズ シーズン2のあらすじと感想

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シーズン2はわずか11話しかない。そもそもこの『HEROES』はシーズンごとに話数が違う。5シーズンが何話で構成されるかわからないが、おそらくシーズン2が最少話数になるのではないでしょうか?全米脚本家ストライキの対策として11話で終了させたらしく、13話までは撮影があったらしいが、それが、御蔵入りしたのかシーズン3で使われたのかは不明。

あらすじ(wikiより)

世代 Generations

彼らの活躍により、見事サイラーは倒されニューヨークの核爆発は防げた。あれから4か月後、平穏な生活に戻る者もいたが、ピーターは行方不明となり、ヒロは遙か過去1671年の京都に飛ばされてしまった。そして新たなる脅威が現れる。能力者のみがかかるウイルス、人の心に侵入する通称「ナイトメア・マン」、そして「組織」の創立メンバーが次々と何者かに命を狙われ、不穏な動きが見え始める。記憶喪失で発見されたピーター、ケンセイの歴史を正そうとするヒロ、ベネットと共に「組織」を潰すことを画策するモヒンダー。再び彼らの運命が交錯する。
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2の見どころはなんといってもヒロの登場舞台が日本の1671年の京都がでてくるところでしょうか?ゲスト女優で田村英里子さんが登場します。インチキヒーロー 「ケンセイ」もおもしろい存在です。(能力はすごいんですけど) しかし、ヒーローズは日本人や文化が多々でてきますが、日本人からすると「何、ソレ?」という日本文化の描き方に突っ込みどころ満載です。設定は日本だけど、明らかにアメリカの日本人町みたいなところでてきますよね。日本ってあんなイメージなんでしょうか?そもそもアンドウくんは韓国人ですからね。欧米からすると日本も韓国も変わんないんでしょう。

これ、あとで思ったんだけど、2はヒロ活躍の場が多くないですか?1で人気だったので、登場シーンがおおくなったのでしょうか?主人公のピーターが若干影が薄くなってる感がしました。

第1話「4ヵ月後」
シーズン1の最期から4ヶ月後。ベネット家はバトラーと名を変え、カリフォルニアで新しい生活を始めていた。ベネットはコピー会社に勤め、クレアとライルも新しい学校に行き始めた。●警部になったマットは、モリーと一緒に生活している。●過去の日本にタイムスリップしてしまったヒロは、あこがれの英雄ケンセイに出会っていた。●アンドウとカイトはニューヨークでヒロの帰りを待っている。
第2話「呪われた力」
●ヒロは憧れのケンセイにあうが期待外れでガッカリする。そこでヒロはケンセイになりすまし悪者をやっつけ、刀鍛冶の娘ヤエコの恋心も奪う。●メキシコ国境にたどり着いたマヤとアレハンドロ。だが警察に追い詰められアレハンドロと離ればなれになったマヤはパニックを起こし、黒い涙を流す。すると周囲にいた者が次々に倒れていく。
第3話「仲間」
ピーターは、リッキー率いるグループの盗みを手伝うことに。●ウエストが授業中、クレアの力を暴露するようなことを発言、クレアはその場から逃げ出してしまう。●モヒンダーはアイザックの描いた絵を発見する。●アンドウくんはヒロの手紙を発見。
第4話「クレアの恋」
クレアに彼氏ができたのかどうか直接問いつめるベネット。ウエストのことを内緒にしているクレアは仕方なく、あるウソをつく。●病院に運ばれたアンジェラはカイト殺しの罪を認める。だが尋問するマットに「これ以上、捜査をするな」というメッセージを送ってきた。●マイカのいとこモニカは働いているハンバーガー店に入った強盗を見事に撃退する。彼女にも特別な能力があるようで。

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第5話「悪夢との闘い」
●モリーの意識が戻らなくなり、マットはその原因である人物を尋ねる決心をする。●ピーターを捜しに来たというエルと名乗る女性が現れる。
第6話「境界線」
●モニカはモヒンダーに連れられて組織へ。そこで能力を徹底的にテストされるが、ボブは別の「テスト」を考えていた…。サイラー、マヤ、アレハンドロの3人は、ついにメキシコ国境を越えるが、捕まりそうになり、サイラーは、特殊能力を使うようにマヤをそそのかす。●ヒロ、ケンセイ、ヤエコの3人は、刀鍛冶を助けるために白ヒゲの陣地へ。●ピーターとケイトリンは手がかりを追ってモントリオールへ。
第7話「ウイルス」
●ヒロは白ヒゲの陣営に捕らえられてしまう。●ネイサンとマットは、マウリーの次のターゲットであるボブを尋ねる。そこで“組織”の過去、アダム・モンローについて聞きだす。●ニキもまた幻影に苦しんでいた。●ニューヨーク、一年後の未来。シャンティ・ウイルスの蔓延で世界人口の93%が犠牲となり、生き残った極わずかな人間たちは隔離施設に収容されている世界。
第8話「4ヶ月前」
●現代に戻ったピーターを待っていたのはアダム・モンローだった。何も覚えていないピーターにアダムは、再生能力を使って記憶を修復できるはずだという。ピーターはネイサンの写真を見つめる。4ヶ月前、あのカービープラザで起こったこととは一体。
第9話「父の教え」
再び引越しの準備にとりかかっているベネット家。それでもクレアは自分はここに残るといって父親と口論に。●現代に戻ったヒロは、父カイトを守れなかったことを悔やみ、父を殺した犯人の正体をつきとめるため、再び過去へ飛ぶ。
第10話「陰謀」
●ピーターはアダムと一緒に、組織の創立メンバーであるビクトリアという女性を訪ねる。彼女は30年前、“組織”でウイルスを研究していた。●モニカはマイカのリュックを取り戻すことを約束、ギャングのアジトにもぐりこむ。●マヤは“ガブリエル”を信じているが、ついに弟アレハンドロとの間に亀裂。●ヒロは父の荷物の中から1枚の写真を見つける。それは30年前に撮影されたもので、そこには父カイトと共にある人物が写っていた。
第11話「パンドラの箱」
サイラーとマヤはモヒンダーの家にたどり着く。マヤは念願の博士に会えて大喜びで、「特殊能力を消してほしい」と頼む。●釈放されたアンジェラから、アダム・モンローのことを聞きだすネイサンとマット。二人は彼の計画を阻止すべくプリマテック製紙へ向かう。

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